人事コンサルタント鷹取が担当したある「プリセプター研修」のアンケートから
  
プリセプター研修を受講しての感想
 
新人の教育について、まず人間関係を築く。

そのために、コミュニケーションが円滑になるというベースを作った上で、
社会人としての心構えや組織でのあり方を覚えてもらい
つづけて、業務やケアを勉強してもらう。

そして、そこから、介護のスキルの向上を目指してもらう。

ということが大切であると思いました。

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そうなんです!

順番はその通りです。
ただ、人手不足の介護の現場では、一つひとつを完璧にしてから、次の課題に進むというのは現実的ではないでしょう。
しかし、教育するにあたってのウエイトの置き方としては、上のように考えてください。
 
いきなり同じウエイトで考えがちになります。
すぐに業務やケア、スキルの向上を要求しがちですが、新人にとってはハードルが高すぎますね。kaidan_man_noboru
ウエイトの置き方を意識して、一つひとつ階段を上がるように指導教育を行うとよいでしょう。
 
 
■さて、ここで質問です。
(特定個人の)新人Aさんへの今日の習得課題とウエイトの置き方を、職場の全スタッフで共有するには、どうすればよいでしょうか? また、スタッフ間では、どのような点に注意したらよいでしょうか?
ディスカッションしてみてください。
 
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